偉大なる普及モデル、ESCAPE R3

2014年いっぱいで休刊していた自転車雑誌「BICYCLE NAVI」が、11ヶ月ぶりに帰ってきました。

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そして今回は、昨年一旦“休刊”した後、僕なりにいま、どんな自転車雑誌をつくるべきか、つくりたいかを考えて、そのひとつの答えとして、新しいバイシクルナビを送り出すことにしました。

リンク: 「Bicycle Navi」が1年ぶりに帰ってきました!|NAVI ON THE WHEELS

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夏と言えば保冷ボトルなわけで

今、ちょっと自転車で外に出たんですが、暑い! 家を出る前から暑いのはわかっていたので、たいした距離ではないのだけれど、保冷ボトルに冷たい飲み物を入れて携行してしまいました。

そんなわけで、暑い季節に「冷やし中華はじめました」的な話題と言えば、保冷ボトル!

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メジャーなのはやっぱりポラーボトルでしょうかね。いろいろな種類があります。

INTERMAX|2014|POLAR BOTTLE.

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海外にもあるESCAPEシリーズ:ドイツ編

海外のジャイアントが販売する「ESCAPE」シリーズを紹介する企画、今回はドイツ編です。

ドイツには、その名も「ESCAPE」というモデルがありました。

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Escape (2013) – Fahrräder | Giant Bicycles / Fahrräder | Deutschland.

パッと見はESCAPE RXっぽいですが、よく見れば内装8段変速です。シンプルで良い感じですね。

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海外にもあるESCAPEシリーズ:台湾編

日本においてクロスバイクの代名詞のようになっているGIANTのESCAPEシリーズ。当初は、日本市場向けのローカルモデルとして登場しました。しかしその後、海外市場でも「ESCAPE」の名を冠するモデルが登場しています。まずはGIANTの本拠地である、台湾から。

まずはこちら、ESCPAE R1。

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ESCAPE R1 – 自行車全車系 – 捷安特 | 自行車 | Giant Bicycles | Taiwan 臺灣.

カタチは日本のESCAPE Rシリーズと同じです。日本で以前販売されていた、ESCAPE R3.1を彷彿とさせるオレンジ色ですね。他にホワイトもあります。価格は15,800元(新台湾ドル)。

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ESCAPE Rシリーズのサドル、どうしてますか?



現行(2013年)モデルのESCAPE R3をはじめ、ESCAPE Rシリーズの多くのモデルで採用されてきたのが、サスペンション付きのシートポストです。スポーツサイクルとしては柔らかめのサドル(グレードによってサドルも異なりましたが)とサスペンションシートポストが、シティサイクルから乗り換えた人でも快適に感じる乗り心地に寄与していました。

しかしスポーツサイクル、クロスバイクというものに慣れてくると、サスペンションシートポストは無くてもいいかな?と思いますよね。ふつうのシートポストにしたら自転車が軽量化できる!なんていう誘惑もあるわけです。

筆者は普段の街乗り用にESCAPE R2(2010年モデル)を使用していますが、これも、サスペンションシートポストが標準でした。サドルは幅の調整機構が付きの、柔らかいものでした。



サドル単体だとこんな感じ。



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サイクルモード 2012で見かけたESCAPE

4日(日)まで開催中の「サイクルモード インターナショナル 2012」。GIANTは出展していないのですが、パーツやアクセサリーを扱っている会社のブースでは、デモバイクとしてGIANTの自転車が置かれいることもあります。

そして見つけたのがこちらのESCAPEでした。



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