真夏のサイクリングに欠かせないグッズ

月曜日の昼間、仕事の打ち合わせがあって出かける必要があり、場所がたまたま7〜8km先だったので「自転車で行っちゃおうかな?」と思っていちおう準備してみたのですが、ベランダに出てみて、あまりの暑さに断念してしまいました。

気温が35度を超えるような日は、運動は原則としてやめましょう。

しかし、良く晴れた夏の日にサイクリングしたい!という気持ちもあります。

真夏のサイクリングに欠かせないもの、それは、このサイトでも過去に紹介していますが、保冷ボトル。

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いろんなメーカーから出ています。GIANT純正アクセサリーにもありますよ。

2015 Giant Bicycle [ POUR FAST AUTOSPRING EVERCOOL ].

こういう保冷ボトルに、半分くらい凍らせたドリンクを入れていきます。

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ESCAPE RX3(2013年モデル)に太目のタイヤを装着したときの様子と注意点

2013年モデルのESCAPE RX3とESCAPE AIRが私のもとに来てから1年が過ぎました。この間、ESCAPE RX3のほうは早々に2014年モデルが発表され、フレームのグレードや変速段数などがアップデートされています。しかし私のもとでは、もちろんこの2013年モデルのRX3が活躍中です。借り物ではあるのですが、まだ借り続けられる状況にあるため(笑)、当サイトでは今後もしばらく、この2013年モデルのRX3がちょくちょく出てくることになりますので、よろしくお願いいたします。

さて今回は、ESCAPE RX3(2013)のタイヤを交換するという話です。

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どっちの輪行袋でしょう!?

以前の記事で当たり前のように「輪行」という言葉を使いましたが、あらためで「輪行とは何か」と言いますと、自転車を分解して専用の袋に収納し、電車で移動することです。それに用いる袋を「輪行袋」とか「輪行バッグ」などと呼びます。

さて、CyclingEXおよびESCAPE USERSでは、GIANTからお借りした2つの輪行袋を試しました。

まずは「SUPER LIGHT BIKE BAG XL」。これは、前輪だけ外して袋に入れるタイプの輪行袋です。

2013 Giant Bicycle [ SUPER LIGHT BIKE BAG XL ]

前輪を外してスピーディに収納可能な軽量輪行バッグ



追記:サドルを下げてペダルを外すことをオススメします。上記写真では私物の袋でサドルにカバーをしています。厳密にはJRほか各社の旅客営業規則で、3辺の和が250cm以内である必要があります。

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ESCAPE RやAIRのプチカスタムアイディア

ESCAPE Rシリーズは2005年モデルからずっと展開されているので、ユーザーさんからすると、街中で自分と同じ自転車を見かけることが多いはずです。「あ、同じ自転車」ということで親近感を覚える一方で「他の人の自転車とちょっと差別化したい……」なんて思うことも、あるのではないでしょうか。

比較的安価に、見た目で差別化できたら楽しいですよね。そんなとき参考になるのが、GIANTが過去に発売した限定モデルや「春モデル」と称して後から追加されたカラーのモデルです。

CyclingEXのほうでは、以前こんな記事を書きました。

CyclingEX:GIANTの「春モデル」に見るESCAPE R3/R2のカスタムアイディア

というわけで、色遊びの話。検討(妄想)するにあたり、私が常に念頭においているのが、GIANTが近年必ず追加する春のニューカラーや限定カラーです。2010年モデルで言えば、ESCAPE R3.1というモデルがありますから、参考になります。グリップやサドルに白を使うとアクセントになって良さそうです。

あらためて紹介すると、2007年モデルのESCAPE R3は、春の新色でサドルとグリップにブラウンのものを採用していました。



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どうする?ESCAPE R3標準「マキシス デトネイター」の空気圧

現行のESCAPE R3や、過去のESCAPE Rシリーズの多くのモデルに標準で採用されているタイヤが「マキシス デトネイター 700×28C」です。

このタイヤ、指定空気圧が書かれていません。「MAX 120PSI」と書かれているだけです。その表示を見てきっちり120PSI入れている方も多いようです。

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