ESCAPE RやAIRのプチカスタムアイディア

ESCAPE Rシリーズは2005年モデルからずっと展開されているので、ユーザーさんからすると、街中で自分と同じ自転車を見かけることが多いはずです。「あ、同じ自転車」ということで親近感を覚える一方で「他の人の自転車とちょっと差別化したい……」なんて思うことも、あるのではないでしょうか。

比較的安価に、見た目で差別化できたら楽しいですよね。そんなとき参考になるのが、GIANTが過去に発売した限定モデルや「春モデル」と称して後から追加されたカラーのモデルです。

CyclingEXのほうでは、以前こんな記事を書きました。

CyclingEX:GIANTの「春モデル」に見るESCAPE R3/R2のカスタムアイディア

というわけで、色遊びの話。検討(妄想)するにあたり、私が常に念頭においているのが、GIANTが近年必ず追加する春のニューカラーや限定カラーです。2010年モデルで言えば、ESCAPE R3.1というモデルがありますから、参考になります。グリップやサドルに白を使うとアクセントになって良さそうです。

あらためて紹介すると、2007年モデルのESCAPE R3は、春の新色でサドルとグリップにブラウンのものを採用していました。




そして同じく2007年モデルで、限定300台で登場したのが「ESCAPE R3 ROSSO LIMITED EDITION」。



クラシックな雰囲気にしたのが、2009年モデルの「ESCAPE R3 LTD」。



そして実用性を重視したのが同じく2009年モデルの「ESCAPE R3 SE」でした。



GIANT純正のCOMFORT LITEサドル(税込2,625円)には、ブラックとホワイトの他に、レッドとブラウンもあります。ROSSO LIMITED EDITIONやLTDはかんたんに真似できます。





純正グリップ「COMFORT LOCK-ON」も、ブラック/ホワイト/レッド/ブラウンの4色展開です(税込1,575円、グリップシフト用に短いグリップもあり)。



脱着式バスケットも純正オプションで用意されています。



パーツをどんどん交換していく「魔改造」も楽しいものですが、純正オプションやちょっとしたパーツの利用で、クロスバイクとしての気軽さはそのままに、さりげなくカスタマイズしていくのも楽しいのではないでしょうか。

リンク:ジャイアント


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