真夏のサイクリングに欠かせないグッズ

月曜日の昼間、仕事の打ち合わせがあって出かける必要があり、場所がたまたま7〜8km先だったので「自転車で行っちゃおうかな?」と思っていちおう準備してみたのですが、ベランダに出てみて、あまりの暑さに断念してしまいました。

気温が35度を超えるような日は、運動は原則としてやめましょう。

しかし、良く晴れた夏の日にサイクリングしたい!という気持ちもあります。

真夏のサイクリングに欠かせないもの、それは、このサイトでも過去に紹介していますが、保冷ボトル。

150728_bottle

いろんなメーカーから出ています。GIANT純正アクセサリーにもありますよ。

2015 Giant Bicycle [ POUR FAST AUTOSPRING EVERCOOL ].

こういう保冷ボトルに、半分くらい凍らせたドリンクを入れていきます。

そして中に入れる飲み物は、適度に塩分を含んだものがよいでしょう。水やお茶ばかり飲んでいると、かえって足がつってしまいます。

個人的なお気に入りはこちら。キリン「世界のKitchenから ソルティライチ」です。

150728_IMG_7906

じっくり寝かせておいしくなった!? キリン「世界のKitchenから ソルティライチ」 | CyclingEX.

もちろん、ポカリスエットなんかでもOK。

「いや、スポーツドリンクの類は味が苦手で……」という人もいるでしょう。ドリンクはやっぱり水やお茶にしたい……という人は、電解質タブレットを使うのも良いと思います。

DSC00953

足がつるのを防ぐ梅丹本舗のタブレット「2RUN」 | CyclingEX.

そして、可能ならボトルとボトルケージを、もう1セット。

150728_BOTTLECAGE

つまりボトルを2本携行します。1本にはスポーツドリンクを、もう1本には水を入れます。

なぜ2本目は水かというと、イザというとき体にかけられるようにするためです。

サイクリングの途中で「あー、やっぱり猛烈に暑いなぁ」と感じたら、無理せず休みましょう。コンビニやファミレス、喫茶店などが近くないようなときは、とりあえず首すじや腕などに水をかけながら近くの木陰を探して、そこで休むと良いでしょう。体に水をかけると、気化熱で涼しく感じます。

真夏のサイクリングにダブルボトルの勧め | CyclingEX.

つらいなぁ……と感じる前に、ときどき体に水をかけるくらいでも構いません。どうせすぐに乾きますから。

そうそう、日焼け止めも忘れちゃいけませんね。ふくらはぎが、意外と焼けます。

sunbears_supers_big

日やけ止め|サンベアーズ|サンケア|製品情報|近江兄弟社 / OMI.

繰り返しになりますが、さすがに気温が35度をこえるようなときは、自転車に乗るのはやめておきましょう。せめて、気温が低い朝早くか夕方にしておきましょう。