偉大なる普及モデル、ESCAPE R3

2014年いっぱいで休刊していた自転車雑誌「BICYCLE NAVI」が、11ヶ月ぶりに帰ってきました。

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そして今回は、昨年一旦“休刊”した後、僕なりにいま、どんな自転車雑誌をつくるべきか、つくりたいかを考えて、そのひとつの答えとして、新しいバイシクルナビを送り出すことにしました。

リンク: 「Bicycle Navi」が1年ぶりに帰ってきました!|NAVI ON THE WHEELS

そのBICYCLE NAVIをパラパラとめくっていると、見慣れた?自転車が。

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2016年モデルのGIANT ESCAPE R3ですね。

これは『自転車は人生を変えるスパイスだ「オイシイ」自転車10選』として取り上げられた、10台の中の1台。

自転車ジャーナリストの菊地武洋さんが「普及モデルの深遠なる世界」と題して、ESCAPE R3を紹介しています。

詳しくは記事を読んでいただくとして、マニアから見たら「廉価」な税込約6万円、しかし初めてスポーツ自転車を買う人からすれば「6万円“も”する」自転車、それがESCAPE R3。そんな立場の普及モデルには、高級なレースバイクとは異なるベクトルでさまざまな配慮・工夫がなされています。

今ではよりスポーティーなESCAPE RXシリーズの方が目立っている感もありますが、ESCAPE RXがそういうポジションを取ることができるのも、ESCAPE R3があるからなのかもしれません。