そろそろ指つきグローブが必要な季節

ESCAPEシリーズのようなクロスバイクの場合、ふだんとくにグローブを着用しないというユーザーが多いかもしれません。万が一のケガを防ぐためには通年グローブを着用したほうが良いのですが、素手派の人でも冬になればさすがに、グローブなり手袋なりすると思います。

秋〜冬〜春にかけて、2種類の指つきグローブがあると便利です。

ひとつは、とくに冬物というわけではない、指つきグローブ。MTBで山に入る人やレースで出る人などは、季節を問わず指つきグローブを着用していることが多いです。

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例えば、KABUTOの「EXG-3」。

EXG-3 | EXGシリーズ | OGK KABUTO

春秋はもちろん、寒冷地でなければ初冬もいけます。

そしてもうひとつは、ちゃんとした冬用のグローブ。

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こちらも例としてKABUTO製品から「KG-9W」。

KG-9W | KGシリーズ | OGK KABUTO

中には、携帯カイロを入れることができるグローブもありますよ。

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よく、真冬でもグローブをせずにシティサイクルに乗っている人がいますが、短距離であっても私には無理(笑) 冬に素手の人は根性あるな〜と思います。

ちなみに、以前はスマホのタッチパネルが操作できるタイプなども試したことがありました。自転車を止めてちょっとスマホで確認したいことがあるときなどは、確かに便利です。ただ、私は最近「冬のサイクリングでは、いちいちスマホ取り出さない」というふうに、割り切ってしまっています。

ごく短い時間のライドであれば、スマホ対応の手袋で済ませても良いですね。自転車用としてはスースーするけど、自転車に乗っているときも、降りてからも(こっちがメインか)使えます。

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