自転車に乗るとき持っておきたいグッズ(4)サドルバッグ

今まで「自転車に乗るとき持っておきたいグッズ」として、携帯ツール、タイヤレバー、予備チューブ、携帯ポンプを紹介してきました。そういったグッズ類をどこに収納するか? 定番は、自転車のサドルに取り付ける「サドルバッグ」です。

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内側全面のPEパネルで荷室保護を強化した新型サドルバッグ

引用元: 2013 Giant Bicycle [ SHADOW ].

サドルバッグには、プラスチックのアタッチメントをサドルのレールに装着し、サドルバッグ自体はワンタッチで取り外し出来るタイプと、サドルのレールにストラップで固定するタイプがあります。上記写真は、後者のタイプです。

駅や街中の駐輪場をよく利用し、バッグの盗難が心配だという人は、ワンタッチで脱着できるタイプがおすすめ。駐輪するときはサドルバッグを取り外して、カバンに入れてしまえばよいのです。ただ、サドルのレール形状との相性、サドルの前後位置等の問題で、思った通りにアタッチメントを取り付けられないことが稀にあります。融通が利くのはストラップタイプです。

自転車への取り付けやすさと、持ち運びの利便性を両立するなら、ツールボトルという選択肢も。

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工具やスペアチューブ、パンク修理キットなどを入れられる

ボトルケージ用ユーティリティケース

引用元: 2013 Giant Bicycle [ GOFIX PE GEAR CAPSULE ].

これからクロスバイクを買うという方は、これらのグッズ類も予算に入れておきましょう。