夏と言えば保冷ボトルなわけで

今、ちょっと自転車で外に出たんですが、暑い! 家を出る前から暑いのはわかっていたので、たいした距離ではないのだけれど、保冷ボトルに冷たい飲み物を入れて携行してしまいました。

そんなわけで、暑い季節に「冷やし中華はじめました」的な話題と言えば、保冷ボトル!

140708_001

メジャーなのはやっぱりポラーボトルでしょうかね。いろいろな種類があります。

INTERMAX|2014|POLAR BOTTLE.

そして、

140708_002

キャメルバックも保冷ボトルも、最近は使っている人が多いように思います。

ライトウェイ-CAMELBAK | ボトル | ポディウム チル.

ふと、「最近何でもやってるジャイアントだから、もしかしたら……」と思ったら!

140708_004

キャップは閉めなくても飲料が漏れないAUTOSPRING、

ボディは2時間保冷のEVERCOOLを採用したパフォーマンスモデル

引用元: 2014 Giant Bicycle [ POUR FAST AUTOSPRING EVERCOOL ].

140708_003

2重構造となったボトルで熱放射を削減し、約2時間の保冷効果を実現。快適な温度の飲料を長時間ライダーに提供

引用元: 2014 Giant Bicycle [ POUR FAST EVERCOOL ].

本当にありました。両者の主な違いは飲み口のようですね。

これから真夏になると、小一時間のサイクリングでも、かなり暑くて汗をかきます。保冷ボトルなら、モノや気温にもよりますが1時間くらいは冷たい感じが残るので、ボトルの飲み物を口にした瞬間「ぬる〜い」ってなることは、なくなるでしょう。

「でもふだんはペットボトルの飲み物で十分なんだよなぁ〜」という人は、500mlペットボトルも自転車用ボトルも使える、トピークの「モジュラーケージ」シリーズがおすすめです。

140708_005

いろんなボトルを自転車対応にしてしまう「TOPEAK Modula Cage」シリーズ | CyclingEX.

(Gen SUGAI)